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放射線と体の障害

放射線障害には急性障害の影響とがん発生などの将来的影響があります。
急性障害の発生は、500mSvほどから、被曝から数年以降のがん発生率上昇は1mSvからおこるとされています。

また、がん発生率上昇を承知の上で、急性障害の発生を防止するという目的で設定された業務従事者線量限度50mSv/年を、一般住民に当てはめて、健康被害はないというのは、線量限度を曲解しており、的外れで、危険です。しばしば、TV解説でも、混同していることがあります。