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内部被曝と外部被曝

原発事故で問題になるのは、空中に飛散したヨウ素131とセシウム137です。。
対流圏(~10km)に1ヶ月、成層圏(10km以上)に1年残存するといわれます。

塵や雨となって地上に落ち、土壌や地下水に浸透し、農産物や家畜、 魚介類に蓄積されます。

チェルノブイリ周囲に残る放射線は、土壌中のセシウムです。 つまり、土壌からの外部被曝と飲食による内部被曝があります。吸入は塵を吸い込まなければ心配ありません。

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